== フライトシム遊び方あれこれ ==



フライトシミュレーションゲーム(以下フライトシム)は、ただ飛んだり戦ったりするだけでなく、色々な楽しみ方が在る。皆も是非『ちょっと気分を変えた』楽しみ方をしてみて欲しい。

 


 

Warren大尉がお勧めするフライトシムの『ちょっと気分を変えた』楽しみ方・・・とは、一体如何なることであろうか!? 以下を読んで、君もトライだ!
 
夜に電気を消して夜間飛行Missionをする
 
単純明解読んで字のごとく。実際時間の夜間に(昼間に雨戸を閉めるのも良い)、部屋の電気を消して真っ暗にして、夜間ミッションを飛行してみよう。「なんや、アホらし・・・」と、思うなかれ! この素晴らしさは、やってみないと分からないが、Gameによっては感動物のグラフィックを見せてくれる。恥を忍んで、1回やってみるのだ! これにはまってしまうと、新作Gameを買った日の夜には必ずこれをやる癖がついてしまうかも知れない。ただ、Gameによっては夜間ミッションがなかったり、深夜の11時という設定のくせにやけに明るいもの等がある。注意が必要だ。

 この遊びに最適なゲームはGSC社の「F/A-18 Hornet 3.0」だ。モニタの微妙な残光のせいか、Programによるものなのかはわからないが、夜間着陸や夜間離陸の際に見える滑走路灯、これがすうっ・・・と残像を引く。もうあまりに美しく、Warren大尉は10回以上タッチアンドゴーを深夜にやってしまった。次の日、寝不足になったのは敢えて言うまでもない・・・・。

 
 
くぐり抜けのサルになる
 
これもまた単純明解読んで字のごとく。フライトシムには、少なからず「くぐれる」ところがある。それが橋であったり、両方の扉が開け放たれたハンガー(航空機格納庫)であったり、様々だが。こいつをくぐるのである! 簡単にくぐれるものもあれば、下手な空戦よりもくぐるのが難しいところさえある。航空ショーなどでは、実際にレシプロ機がハンガーをくぐったりする。戦闘機でこんな事ができるのは、数十年後現行型の戦闘機が民間に払い下げられてエアロバティックチームで使われたりしない限り、まず現実で見ることはできないだろう。そこを、貴方はできるのだ! このコンピューターの中の飛行機で。

 ただくぐるのに飽きてきたら、背面でくぐったり、くぐりながら気体を一回転させてみたりといろいろと試してみよう。飽きないぞー!

 DID社のSuperEF2000は、くぐれるところが非常に少ない(確認しているのは、スクランブル機用の簡易シェルターのみ)ので注意してくれたまえ。対して、「Hornet3.0」はほんとに色々なところがくぐる。ハンガー、空港のターミナル、オイルリッジ、挙げ句の果てにアリゾナ記念館までもがくぐれる。下に、アリゾナ記念館をくぐり中のF18を載せてみた。

 
エアロバティック・パイロットになってみる!?

 先の二つに比べると、高等な遊びである。VTRの撮れるフライトシムを使って、離陸するだけのMissionなどを選び(自分が地上にいるところから始まるものの中で、敵が基地にくるMissionでなければ特に気にする必要はない)、自分だけの10分間エアロバティック・ショーをやってみるのだ。SSI社の「Su27」というゲームは、エアロバティック仕様のスモークが焚ける機体を操縦することができるが、こういった特別なフライトシムを除けば、エアロバティックの要ともいえるスモークがない(エアロバティック機が使えるNON-Combat-シム除く)。

 そこでだ! 我々コンバットフライトシム愛好家は、ここで一つ小道具を使う。我々の機体には、エアロバティック専用機にはない派手な演出ができるものがあるではないか。・・・・・そこで笑っている君、射出座席ではないぞ。我々は、Flareを使うのだ。Flareとは、戦闘用航空機のほとんどに装備されている対熱源探知型ミサイルを欺くために塔載された、小さな花火である。花火といっても、物凄い熱と閃光を発する。パフォーマンスにはもってこいだ。

 テイクオフした後、高度10ftを直進、滑走路エンドでアフターバーナーを全開にして、フレアをばら撒きながら螺旋急上昇してみなさい。万国の美女が君のことを「きゃーかっこいーーーー!」と、言ってくれている・・・・・・ような気分になれるはずだ。そして約10分程デモフライトをして、着陸もビシッ!と決める。そしてVTRモードで自分の飛行をおさらいしてみよう。旋回後の自機の建て直しなど、空戦に役立つようなHINTが隠されていることも多々ある。また、友達に見せて自慢(というか話しのネタに)するのもいいだろう。また、AVIファイルなどと違ってフライトシムのVTRファイルはLHA(吉田さん作成のアーカイブユーティリティ)等を使えば相当サイズを小さくすることが出来る。インターネットで知り合った同趣味の知り合いに送ってあげるのもいいかもしれない。しかし、必ず相手に「いりますか?」の確認は取ろう。要りもしないのに数十キロバイトのメールをぶち込まれては、もらう側としてたまったものではない。下に、チャフを撒きながらテイクオフロールするEF2000を載せてみた。

 

いろんなとこに着陸

 色々なところに着陸してみよう。えっ!? ってなところに着陸できるゲームが意外とあるのだ。例えば、GSC社の「Hornet3.0」では、なんと橋に着陸することが出来る。但し欄干に当たり判定があるので、お気をつけて(笑) またこのゲームは、ギアを出さずにぎりぎりまで速度を落とすと、着水や胴着ができる。一度お試しを。

 また、DID社の「SuperEF2000」では、うまく制御すれば地上の色々な場所に着陸できる。着陸許可を申請したら「うるせぇ、今滑走路がふさがってやがるんだよべらぼうめ!」と文句を言われたりしたら、「ふん・・・口の減らない管制官だ」とか呟きながら、誘導路に着陸させてやろう(笑) その他、港に着陸させたり線路におろしたりといろいろと遊べる。ここでは、ビルの谷間に着陸したEF2000と、橋に着陸したF/A18を載せてみた。

 

映画等のシチュエーションをゲームで再現してみる

 漫画や、映画、アニメ、実際にあったシチュエーションなど、さまざまなシチュエーションを自分のコンピューターで再現してみよう。F14で敵機にバックトゥバックを決めて映画「TOPGUN」の主人公になりきるもよし、F4で無茶をして「Phantom無頼」をやるのもいい。今回は「AREA88」から、背面飛行で旅客機の腹に付いた爆弾を機銃で削ぎ落とすシーンを再現してみた。


 

航空写真家になってみる
 「SuperEF2000(Shift+F12)」「FighterDuel(TAB)」「FlyingCorps(忘れた(^^;)」「US.NAVY Fighters(Ctrl+Alt+Shift+V)」「US.NAVY Fighters97(Ctrl+Alt+Shift+V)」「ATF(Ctrl+Alt+Shift+V)」等のフライトシムは、Game自体が写真撮影の機能を持っています。そのため、色んな写真が取れます。友達に見せて「かっちょええええええええ!」って言われる写真を撮るもよし、ギャグ写真を撮るもよし。以下、まともな写真とギャグ写真を1枚ずつ掲載しておく(笑) まともな方は「ATF」にて対空車両を吹き飛ばした瞬間のRafale、ギャグ写真は「EF2000」にて脱出したパイロットをエアブレーキでサルベージするの図。
バカかおまえ? ってなことをやってみる

 こんな事も楽しいですよという見本(笑) 「EF2000」で、輸送機24機を満タンの機関砲で何機落とせるかをやってみる。結構面白かったりするが・・・・。左の写真はその開始直後のもの。 右の写真は、弾が切れて今まさに輸送機に特攻せんとするEF2000。

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